アルバートアフタリオン(その他表記)Albert Aftalion

20世紀西洋人名事典 「アルバートアフタリオン」の解説

アルバート アフタリオン
Albert Aftalion


1874 - 1956
フランスの経済学者。
ルーセ(ブルガリア)生まれ。
リール大学教授、パリ大学教授を歴任する。景気理論と外国為替論の研究家である。景気理論では、過剰投資説を唱え、外国為替論では、為替心理説を唱えた。この説は購買力平価説国際収支説と並び評されてきた。著書に「過剰生産による周期的恐慌」(1913年)、「貨幣・物価・為替論」(’27年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む