アルビハーラ石窟寺院(読み)アルビハーラセックツジイン

デジタル大辞泉 「アルビハーラ石窟寺院」の意味・読み・例文・類語

アルビハーラ‐せっくつじいん〔‐セキクツジヰン〕【アルビハーラ石窟寺院】

Aluvihara》スリランカ中部にある石窟寺院。中部州の州都キャンディの北約30キロメートルに位置する。紀元前1世紀頃に建立された同国有数の古寺であり、多く仏典を所蔵する図書館がある。石窟内に、ジャータカ釈迦前世を描いた仏教説話)や地獄絵図などを描いた壁画が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む