アルベールチボーテ(その他表記)Albert Thibaudet

20世紀西洋人名事典 「アルベールチボーテ」の解説

アルベール チボーテ
Albert Thibaudet


1874.4.1 - 1936.4.16
フランス批評家,文学史家。
元・ジュネーヴ大学教授。
ソーヌ・エ・ロワール県トゥールニュ生まれ。
パリ大学卒業後、多数の高校や大学で教壇に立ち、1911年から「NRF」誌の有力な寄稿者として活躍。’24年より批評家としてジュネーブ大学教授を務め、死去するまでその地位につく。「フロベールその生活小説文体」(’22年)や「NRF」への寄稿文を編集した「小説への反省」(’28年)、「批評の反省」(’39年)等にみられるように、彼の豊かな感性博識が光る。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む