あるを

精選版 日本国語大辞典 「あるを」の意味・読み・例文・類語

ある‐を

  1. 〘 接続詞 〙 先行の事柄に対し、後行の事柄が反対、対立の関係にあることを示す(逆接)。ところが。それなのに。
    1. [初出の実例]「四書五経之語をば俗書に読むやうによまいではかなうまいぞ。あるを禅客やなんどに頼レ之なんどとよばわりあげて云きゃうこつな事ぞ」(出典:漢書列伝竺桃抄(1458‐60)賈誼第一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む