アレクサンドルベリャーエフ(その他表記)Aleksandr Romanovich Belyaev

20世紀西洋人名事典 の解説

アレクサンドル ベリャーエフ
Aleksandr Romanovich Belyaev


1884 - 1942
ソ連作家
ロシア西部スモレンスク市生まれ。
ソ連のSF作家で、一時期弁護士や幼稚園先生等をするが、1925年「ドウエル教授の首」を発表し、執筆活動にはいる。生前50程の作品を書くが、不遇な生涯を送った。死後’50年代後半よりソ連で再評価され、ソ連SFの創始者となった。その他の代表作品に「難船の島」(’27年)や「アリエール」(’41年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む