アレクセイオクラードニコフ(その他表記)Aleksei Pavlovich Okladnikov

20世紀西洋人名事典 の解説

アレクセイ オクラードニコフ
Aleksei Pavlovich Okladnikov


1908.10.3 -
ソ連考古学者,民族学者。
イルクーツク地誌学博物館部長,アカデミー・シベリヤ支部経済研究所人文研究部長,ソ連邦科学アカデミー・シベリア支部歴史・言語・哲学研究所所長。
シベリア生まれ。
シベリアとモンゴルの考古学的研究の先駆者であり、イルクーツク大学卒業後、レニングラード国立物質文化史アカデミーで考古学を専攻した。1938年ウズベク共和国のテシク・タシ洞窟でネアンデルタール型の人骨を発見したことで知られる。シベリア全域の石器時代青銅器時代の研究に励み、編年、系統関係、文化内容などを体系づけた。’50年にソ連邦国家賞を受賞する。’57年に来日し、石器時代の日本の文化について報告をし、石器時代におけるシベリアと日本との関連を示唆した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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