アン・エン・いおり

普及版 字通 「アン・エン・いおり」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] アンエン
[字訓] いおり

[字形] 形声
声符は奄(えん)。〔玉〕に「なり」とあり、いぬよもぎ。また廬舎庵室をいう。

[訓義]
1. いおり。
2. しげる、しげりおおう。
3. 草の名、(あんりよ)、いぬよもぎ。

[古辞書の訓]
名義抄 イホリ 〔立〕 ハラ・イホリ・ハハコグサ語彙は庵字条参照。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む