アンタイオス(読み)あんたいおす(その他表記)Antaios

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アンタイオス」の意味・わかりやすい解説

アンタイオス
あんたいおす
Antaios

ギリシア神話巨人海神ポセイドン大地の女神ガイアの息子リビアに住み、すべての旅人戦いを挑んで負けた者は殺し、その戦利品父親神殿を飾った。彼は母親すなわち大地に触れている限り不死身であったが、黄金リンゴを求めてリビアを通ったヘラクレスに肩の上に持ち上げられ、絞め殺された。

[小川正広]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む