…明朝体は縦線が太く,横線が細く,横線の終点には三角形のうろこがあり,幾何学的美しさと集団的美しさを備えている。和文活字には,このほか筆書きの楷書体を基にした清朝(せいちよう),正楷書(教科書体),それにゴシック(縦線横線同じ太さの書体),アンチック(かなの肉太文字)などがある。また簡易字体のほかに正字体がある。…
※「アンチック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...