最新 地学事典 「アンペラー」の解説
アンペラー
Ampferer, Otto
1875.12.1~1947. 7.9 オーストリアの地質学者。底流説の提唱者。オーストリア地質調査所に勤務。東アルプスを研究,1906年,褶曲山脈の偏在性は収縮説では説明できないとし,地殻下の物質の流動で地殻が移動し,褶曲山脈や横臥褶曲が形成されると主張した。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...