最新 地学事典 「アンペラー」の解説
アンペラー
Ampferer, Otto
1875.12.1~1947. 7.9 オーストリアの地質学者。底流説の提唱者。オーストリア地質調査所に勤務。東アルプスを研究,1906年,褶曲山脈の偏在性は収縮説では説明できないとし,地殻下の物質の流動で地殻が移動し,褶曲山脈や横臥褶曲が形成されると主張した。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新