アンモニア化成作用(読み)アンモニアカセイサヨウ

精選版 日本国語大辞典 「アンモニア化成作用」の意味・読み・例文・類語

アンモニア‐かせいさよう‥クヮセイサヨウ【アンモニア化成作用】

  1. 〘 名詞 〙 自然界の窒素の循環において、動植物遺体または排出物などの有機窒素化合物が、土壌中の微生物によって分解され、アンモニアに変化することをいう。アンモニア生成作用。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む