アンラーニング

デジタル大辞泉 「アンラーニング」の意味・読み・例文・類語

アンラーニング(unlearning)

既得の知識・習慣を捨てること。環境変化の激しい現代社会を生き抜くために、過去の経験にとらわれないよう、意識的に学習知識を捨て去ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

人事労務用語辞典 「アンラーニング」の解説

アンラーニング

「アンラーニング」(unlearning)とは、いったん学んだ知識や既存の価値観を批判的思考によって意識的に棄て去り、新たに学び直すこと。日本語では「学習棄却」「学びほぐし」などと訳されます。個人や組織が激しい環境変化に適応して、継続的な成長を遂げるためには、いわゆる学習(ラーニング)と学習棄却(アンラーニング)という、2種類の一見相反する学びのプロセスのサイクルをたえず回していくことが不可欠とされます。
(2012/11/26掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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