アーンドラ王朝(読み)アーンドラオウチョウ

デジタル大辞泉 「アーンドラ王朝」の意味・読み・例文・類語

アーンドラ‐おうちょう〔‐ワウテウ〕【アーンドラ王朝】

Āndhra》古代インドの王朝。前3世紀末、ドラビダ系の一種族がマウリヤ朝衰退に乗じて創始デカン高原中心東西海岸に及ぶ地域を支配ローマ帝国との海上貿易などで繁栄したが、後3世紀前半に滅亡。多くの仏教遺跡を残す。サータバーハナ朝

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む