ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イガクサ」の意味・わかりやすい解説
イガクサ(毬草)
イガクサ
Rhynchospora rubra
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…本州の愛知県以西,四国,九州,琉球諸島を経て,中国南部,東南アジア,インドネシア,スリランカに分布する。 イヌノハナヒゲ属Rhynchospora(英名breakrush)は全世界に300種近くあるカヤツリグサ科の大きな属で,イガクサR.rubra (Lour.) MakinoやトラノハナヒゲR.brownii R.et S.のようにほとんどの種は熱帯産であるが,少数の種は温帯,寒帯にも分布している。たとえば白い三日月形の小穂をもつミカヅキグサR.alba (L.) Vahlは本州の高山や北海道に見られるが,さらに広くユーラシア大陸や北アメリカの寒帯に分布する。…
※「イガクサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新