イグナツィ・ヤンパデレフスキ(その他表記)Ignacy Jan Paderewski

20世紀西洋人名事典 の解説

イグナツィ・ヤン パデレフスキ
Ignacy Jan Paderewski


1860 - 1941.6.29
ポーランドピアニスト,作曲家,政治家
元・ワルシャワ音楽院院長,元・ポーランド共和国初代首相。
クリルフカ生まれ。
3歳でピアノを弾き初めワルシャワ音楽院で学ぶ。同院ピアノ科教授となるが、その職を辞しベルリンへ行きキールウルバンに師事し、さらにヴィーンでレシェティツキーに師事する。1887年以降ピアニストとして世界各地で活躍し、1909年母校の院長となる。’13年渡米し、ポーランド独立運動に従事し、’19年独立したポーランド共和国初代首相となる。まもなく引退し、再び演奏家として活躍し、第二次大戦勃発後、米国へ渡り祖国への援助を訴えつつ他界する。政治家・音楽家として高く評価され、各国から叙勲される。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

イグナツィ・ヤン パデレフスキ

生年月日:1860年11月6日
ポーランドの政治家,作曲家,ピアニスト
1941年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む