イジドアヘイブラム(その他表記)Isidore Haiblum

20世紀西洋人名事典 「イジドアヘイブラム」の解説

イジドア ヘイブラム
Isidore Haiblum


1935 -
米国作家
1971年発表の処女長編「七つ驚異賢人」なをはじめ、ユダヤ流ユーモアに充ち、過度に複雑な筋立ての作品や、「過去へ移る」(’71年)のようなIF世界の設定下にハードボイルド・タッチの主人公を配し、ハメット・チャンドラー路線を受け継ぐ作品を書く。他の作品に「ウィルクはぼくらの中にいる」(’75年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む