いじめの重大事態

共同通信ニュース用語解説 「いじめの重大事態」の解説

いじめの重大事態

いじめ防止対策推進法は、児童生徒生命心身財産被害を受けたり、長期欠席を余儀なくされたりした疑いのある事案を「重大事態」と定義。学校や教育委員会に事実関係の調査を求めている。だが対応の遅れや説明不足による保護者らとのトラブルが後を絶たず、文部科学省は2024年8月に調査指針を改定。保護者らと共通理解が図れるよう、調査を開始する前に行う説明の手順や内容を記載したほか第三者が調査すべきケースを具体化した。調査結果の報告を受けた自治体首長は、必要に応じて再調査を実施することができる。

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