いつかみた夏の思い出

デジタル大辞泉プラス 「いつかみた夏の思い出」の解説

いつかみた夏の思い出

日本の演劇作品。1986年、劇団青い鳥が初演。翌年、第31回岸田国士戯曲賞の候補作となる。1983年上演の「夏の思い出」の改訂版。作・演出:市堂令(いちどうれい)(青い鳥の集団創作時の筆名)。同劇団は、本作と「青い実をたべた」により、市堂令名義で第21回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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