いっか

精選版 日本国語大辞典 「いっか」の意味・読み・例文・類語

いっか

  1. 〘 副詞 〙 ( 「いっかな」の略か。多く下に打消の形を伴って用いる ) まったく。いかにも。後に否定の表現を伴い、その意を強める。
    1. [初出の実例]「アア是々、そりゃアいっか付ぬ入句(はめく)入句」(出典:歌舞伎・名歌徳三舛玉垣(1801)五立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む