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いもち病(センチピードグラス)

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飼料作物病害図鑑の解説

いもち病(センチピードグラス)

葉に斑点を形成する糸状菌病で、2003年に滋賀県のセル苗で報告された。初め円形〜楕円形、灰色の水浸状病斑が形成され、後に楕円形〜長紡錘形、中央部灰白色、周縁部紫褐色の病斑となる。病気が進むと、葉の先端から枯死する。病原菌はイネには病原性を示さない。

出典|畜産草地研究所
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