イラン大統領

共同通信ニュース用語解説 「イラン大統領」の解説

イラン大統領

1979年の革命でイスラム共和国となったイランでは、イスラム教シーア派高位聖職者の最高指導者(現在はハメネイ師)が国政全般の決定権を持ち、大統領行政府の長を務める。司法や軍への権限はない。18歳以上の国民の直接選挙で選出され、任期は4年。連続3選は禁じられている。ライシ師は2021年6月の大統領選で勝利し、同8月に就任。この選挙の投票率は48・8%で、革命以来、大統領選としては過去最低だった。(テヘラン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む