イリドミルメシン

化学辞典 第2版 「イリドミルメシン」の解説

イリドミルメシン
イリドミルメシン
iridomyrmecin

C10H16O2(168.23).単環式モノテルペンラクトン.アルゼンチン産のルリアリIridomyrmex humilis分泌物に含まれており,動物に対して接触毒性を示し,また殺虫作用,抗菌作用をもつ.マタタビラクトンはイリドミルメシンとイソイリドミルメシンの混合物であり,ネコに興奮作用をもたらす.融点60~61 ℃.+210°(エタノール).[CAS 485-43-8]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む