インターカレーション(その他表記)intercalation

デジタル大辞泉 「インターカレーション」の意味・読み・例文・類語

インターカレーション(intercalation)

層状構造などをもつ物質隙間に他の物質を挿入すること。またそのような化学反応可逆反応であり、元の基本構造を保持したまま、イオン分子電子を授受しながら入り込む。挿入される物質をインターカラントといい、その種類や量によって電気的・化学的特性を制御することができる。リチウムイオン電池の電極素材などで応用されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む