いんとく

普及版 字通 「いんとく」の読み・字形・画数・意味

【】いんとく

大悪。〔左伝、宣十二年〕古(いにしへ)王、不を伐ち、以て大戮を爲す。是(ここ)に於てか京り。以てを(とど)む。

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【徳】いんとく

ひそかに徳を施す。

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【陰】いんとく

かくれた悪事。

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【引】いんとく

引責する。

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【婬】いんとく

邪悪。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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