いんとく

普及版 字通 「いんとく」の読み・字形・画数・意味

】いんとく

大悪。〔左伝、宣十二年〕古(いにしへ)王、不を伐ち、以て大戮を爲す。是(ここ)に於てか京り。以て(とど)む。

字通」の項目を見る


徳】いんとく

ひそかに徳を施す。

字通「」の項目を見る


【陰】いんとく

かくれた悪事

字通「陰」の項目を見る


【引】いんとく

引責する。

字通「引」の項目を見る


【婬】いんとく

邪悪。

字通「婬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む