大悪(読み)ダイアク

精選版 日本国語大辞典 「大悪」の意味・読み・例文・類語

だい‐あく【大悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たいあく」とも ) たいへんな悪事。また、それを行なう人。極悪。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「大悪の御本社をしめたれば、末社末社は今の間と」(出典:浄瑠璃・娥歌かるた(1714頃)五)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐荘公二四年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む