インノケンティウス4世(その他表記)Innocentius Ⅳ

山川 世界史小辞典 改訂新版 「インノケンティウス4世」の解説

インノケンティウス4世(インノケンティウスよんせい)
Innocentius Ⅳ

?~1254(在位1243~54)

ローマ教皇ジェノヴァ生まれのイタリア人。教皇至上権論者で,ドイツ皇帝フリードリヒ2世争い(1245年),同コンラート4世を破門(1254年),シチリア,ドイツの合同に反対した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む