イースタンガーツ山脈(読み)イースタンガーツさんみゃく(その他表記)Eastern Ghāts

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イースタンガーツ山脈」の意味・わかりやすい解説

イースタンガーツ山脈
イースタンガーツさんみゃく
Eastern Ghāts

インド半島の東岸に連なる山脈総称。開析された丘陵性の山地で,全長約 1500km,平均標高 500~700m。オリッサ州中部から,南西,南へと連なり南部ニルギリ丘陵ウェスタンガーツ山脈に接続する。デカン高原の東縁にあたり,ベンガル湾側には比較的広い海岸平野がある。マハーナディ川ゴダバリ川クリシュナ川などが,広い谷を形成して横切っている。地下資源は北部と南部の鉄鉱石ボーキサイト,中部の雲母が主。ゴダバリ川,カウベリ川の電源開発も進められている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む