ウェルトムヌス(その他表記)Vertumnus

デジタル大辞泉 「ウェルトムヌス」の意味・読み・例文・類語

ウェルトムヌス(Vertumnus)

アルチンボルド絵画。板に油彩。縦68センチ、横56センチ。神聖ローマ皇帝ルドルフ2世を古代ローマの豊穣の神ウェルトムヌスに見立てて描いた寄せ絵一種トウモロコシサクランボなど、さまざまな野菜果実で構成される。ウプサラ、スコークロステル城所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む