ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウォルフガングス」の意味・わかりやすい解説
ウォルフガングス
Wolfgangus
[没]994.10.31.
レーゲンスブルクの司教。教区や修道会の改革に努力した。のちにバイエルン大公ハインリヒに乞われてハインリヒ2世の教師となる。「大施与者」と呼ばれる。レーゲンスブルクの守護聖人。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...