ウォーフィールド(その他表記)Warfield, Benjamin Breckinridge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウォーフィールド」の意味・わかりやすい解説

ウォーフィールド
Warfield, Benjamin Breckinridge

[生]1851.11.5. レキシントン
[没]1921.2.17.
アメリカのプロテスタント神学者プリンストン大学 (1871) ,プリンストン神学大学 (76) を経て,ライプチヒ大学に学ぶ (76~77) 。ウェスタン神学大学で新約聖書語学と文献学教鞭をとり (78~87) ,1887年以来プリンストン神学大学で弁証神学の教授となり,90~1902年"Presbyterian and Reformed Review"の編集者となり,聖書霊感説に立つ保守的カルバン主義の神学者として活躍した。主著"The Gospel of the Incarnation" (93) ,"The Right of Systematic Theology" (97) ,"The Significance of the Westminster Standards" (98) ,"Calvin as a Theologian and Calvinism Today" (1909) ,"The Plan of Salvation" (15) ,"Faith and Life" (16) 。

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