ウコク高原(読み)ウコクコウゲン

デジタル大辞泉 「ウコク高原」の意味・読み・例文・類語

ウコク‐こうげん〔‐カウゲン〕【ウコク高原】

UkokУкок》ロシア連邦南部、アルタイ共和国アルタイ山脈にあるステップ高原ユキヒョウ、ソウゲンワシ、ナベコウなどの野生生物の生息地として知られる。また、永久凍土帯では紀元前6世紀から前3世紀にかけて栄えたパジリク文化墳墓が見つかっている。アルタイ自然保護区、カトゥン自然保護区、テレツコエ湖ベルーハ山を含む地域が、1998年に「アルタイのゴールデンマウンテン」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。ウコック高原

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む