コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鍋鸛 ナベコウ

2件 の用語解説(鍋鸛の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

なべ‐こう〔‐こふ〕【鍋×鸛】

コウノトリ科の鳥。全長約95センチ。腹が白いほかは全体に金属光沢のある黒色で、くちばしと脚は赤い。ユーラシア大陸に分布。日本では迷鳥

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なべこう【鍋鸛】

コウノトリ目コウノトリ科の鳥。全長約95センチメートル。コウノトリよりやや小さい。腹の白色部を除き、羽色全体が緑や紫の金属性光沢がある黒色。くちばしと脚は赤色。ユーラシアの亜寒帯付近で繁殖し、冬は南方に渡る。日本には冬鳥としてまれに渡来する。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone