ウュルツブルク学派(読み)ウュルツブルクがくは(その他表記)Würzburger Schule

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウュルツブルク学派」の意味・わかりやすい解説

ウュルツブルク学派
ウュルツブルクがくは
Würzburger Schule

19世紀末から 20世紀初めにかけて,ドイツのウュルツブルク大学で心理学者 O.キュルペを中心に,K.ビューラー,N. K.アッハ,K.マルベ,O.ゼルツらによって形成された実験心理学派。思考や意志など,いわゆる思考心理の過程に実験的方法を導入し,感覚や心像を必要としない無心像思考に注目して,実験的内観法の方法論を確立した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む