ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無心像思考」の意味・わかりやすい解説
無心像思考
むしんぞうしこう
imageless thoughts
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…このように,心像や感覚の媒介なしに事物が一挙に意識される場合をドイツの心理学者アッハN.Achは〈意識性〉と呼んだ。〈無心像思考〉とか〈非直観的思考〉という名称も用いられ,この病理的な形態は〈実体的意識性〉として知られる。【宮本 忠雄】。…
…1894年ビュルツブルク大学教授となり,高等精神機能とくに思考に関する実験的研究を行った。心像や感覚を伴わない思考(〈無心像思考〉)の存在を明らかにしたり,われわれの行動を一定方向に導く〈決定傾向〉などの要因を研究した。主著には《心理学概論》(1893),《哲学入門》(1895)のほか《美学原論》(1921)などがある。…
※「無心像思考」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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