共同通信ニュース用語解説 「うるう秒」の解説
うるう秒
かつて1日の長さは地球の自転を基準に、その8万6400分の1が1秒と決められていた。原子時計で正確な時刻が測定できるようになると、自転速度は一定ではないことが分かった。地球の自転に基づく時刻と、原子時計に基づく時刻のずれを修正するため、1秒を追加したり、削除したりする。直近では日本時間の2017年1月1日に、午前8時59分59秒と午前9時0分0秒の間に1秒を追加した。これまで追加による調整のみで、削除は行われたことがない。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

