ウルトラプリニー式噴火(読み)ウルトラプリニーシキフンカ

デジタル大辞泉 「ウルトラプリニー式噴火」の意味・読み・例文・類語

ウルトラプリニーしき‐ふんか〔‐フンクワ〕【ウルトラプリニー式噴火】

カルデラ形成と大量の噴出物を伴う大規模な噴火。火山噴火のうち最大級のもので、破局的噴火、カルデラ噴火通称もある。インドネシアタンボラ山クラカタウ島の噴火、日本では阿蘇カルデラ鬼界カルデラほか摩周湖十和田湖成因となった噴火が知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む