最新 地学事典 の解説
ウルトラヘルベチア・ナップ
Ultrahelvetic nappes
レマン湖の南と東のプレアルプス(Prealps)をつくる数枚のナップのうち最下位の一群で,この山地の内縁と外縁に露出。三畳系~始新統からなり,南側のヘルベチアナップ群の上位にあるべきもの。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...