ウルリッヒ病(読み)ウルリッヒビョウ(その他表記)‐ビヤウ

デジタル大辞泉 「ウルリッヒ病」の意味・読み・例文・類語

ウルリッヒ‐びょう【ウルリッヒ病】

指定難病一つコラーゲンをつくる遺伝子変異によって起こり、生まれた時から泣き声が弱い、母乳ミルクを飲む力が弱い、肘や膝の関節が固くまっすぐに伸ばせない、手首手指の関節が過度に柔らかいなどの症状がみられる。成長とともに、自立歩行ができなくなったり、人工呼吸器が必要になったりすることがある。

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