エイリフペーテルセン(その他表記)Eilif Peterssen

20世紀西洋人名事典 「エイリフペーテルセン」の解説

エイリフ ペーテルセン
Eilif Peterssen


1852.9.4 - 1928.12.29
ノルウェー画家
オスロ生まれ。
コペンハーゲン美術アカデミーでエッケルスベールに、カールスルーエでグーデに、ミュンヘンで歴史画をディーツに師事する。ローマパリ遊学。ノルウェー・リアリズム運動の先駆者として活躍し、代表作に「トルベル・オクセの死刑宣告に署名するクリスティアン二世」や「作家アルネ・ガルボルクの肖像」(1894年、国立美術館蔵)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む