エスコバルマリソル(その他表記)Escobar Marisol

20世紀西洋人名事典 「エスコバルマリソル」の解説

エスコバル マリソル
Escobar Marisol


1930.5.22 -
ベネズエラ彫刻家
パリ生まれ。
1950年ニューヨークに渡り、’62年個展で木製の箱型のような人物像を発表し注目される。モデルにケネディー一家などを使ったり、「パーティ」(’65〜66年)ではエジプトミイラのような群像の女の顔を総て自画像に作るなど、ユーモラスな表現で、アメリカ社会への洒脱風刺を込めている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む