エチルキサントゲン酸カリウム(読み)エチルキサントゲンサンカリウム

化学辞典 第2版 の解説

エチルキサントゲン酸カリウム
エチルキサントゲンサンカリウム
potassium ethylxanthate

potassium O-ethyl dithiocarbonate.C2H5OCS2K(160.31).単にキサントゲン酸カリウムとよぶこともある.濃厚なカリウムエチラートのエタノール水溶液と二硫化炭素とを反応させると得られる.無色または淡黄色の結晶.融点約212 ℃(分解).1.558.水,エタノールに可溶.種々の金属と着色沈殿をつくるので,分析試薬として用いられる.[CAS 140-89-6]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む