エッケホモ教会(読み)エッケホモキョウカイ

デジタル大辞泉 「エッケホモ教会」の意味・読み・例文・類語

エッケホモ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【エッケホモ教会】

《Ecce Homo Church》パレスチナ地方の古都エルサレムにあるローマカトリック教会。イエス=キリストがゴルゴタの丘へ十字架を背負って歩いた道、ビアドロローサに面する。名称はユダヤ太守ピラトがイエスをさしていった「エッケホモ(エクセホモ、「この人を見よ」の意)」という言葉に由来する。古代ローマ皇帝ハドリアヌスが2世紀に築いた凱旋門の一部がアーチとして残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 キリスト

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む