→語源
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…語原とも書く。日ごろ使っている言葉の一つ一つの語彙について,なぜそういうのかを問うことはほとんど意味がないし,また問う必要もない。なぜなら,我々はそれらの形を親の世代からただ継承しているにすぎず,また勝手にそれらを変更することも許されないからである。にもかかわらず語の語源etymology――これは古代ギリシア語のetymologia〈(語の)真の意味の探求〉に発する――を考えるということは,毎日なにげなく使っている言葉に対する歴史的な反省からはじまる。…
※「エティモロジー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...