エドモンド・ストローザーフェルプス(その他表記)Edmund Strother Phelps

20世紀西洋人名事典 の解説

エドモンド・ストローザー フェルプス
Edmund Strother Phelps


1933 -
米国の経済学者。
期待要因や賃金契約などを分析に導入し、フィリップス曲線の理論的根拠を示し、経済成長マクロ経済学に貢献した。主な著書に「経済成長の黄金律」(’66年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む