エミーリオヴェードヴァ(その他表記)Emilio Vedova

20世紀西洋人名事典 「エミーリオヴェードヴァ」の解説

エミーリオ ヴェードヴァ
Emilio Vedova


1919.8.8 -
イタリア画家
ヴェネツィア生まれ。
1937〜’40年ヴェネツィア、フィレンツェローマで独学した。早くから前衛絵画の実験に加わり、コレンテ派運動、「新芸術戦線」グループに参加、’50年代はじめに記号的表現主義を探求して、イタリアのアンフォルメルの代表者の一人となる。’61年ルイージ・ノーノのオペラ「不寛容」の舞台装置照明衣装を受持ち好評を得た。作品「多様なもの―家霊」等。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む