エミール・ルネメナール(その他表記)Marie Auguste Emile René Ménard

20世紀西洋人名事典 「エミール・ルネメナール」の解説

エミール・ルネ メナール
Marie Auguste Emile René Ménard


1862.4.15 - 1930.1.13
フランス画家
パリ生まれ。
画家ルネ・ジョゼフ・メナールの息子で、1883年サロンに初出品し、続いてソシエテ・ナショナル・デ・ボーザールに出品。暖かい色彩を用いた伝統的風景画で知られ、後アカデミー会員となる。「月の出」(1899年サロン出品)等の作品があり、1972年多くの作品が遺族によりディエップ美術館に寄贈される。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む