エリザオジェシュコヴァ(その他表記)Eliza Orzeszkowa

20世紀西洋人名事典 「エリザオジェシュコヴァ」の解説

エリザ オジェシュコヴァ
Eliza Orzeszkowa


1841 - 1910
ポーランドの女流小説家。
膨大な読書により独力で広い視野を身につける。ポーランド実証主義を代表する小説家である。「寡婦マルタ」では、婦人解放問題を、「メイル・エゾフォビッチ」では、ユダヤ人問題を、「がさつ者」では、農民問題を取り上げて、実証主義の主張を積極的に作品にした。代表作は、「ネマンのほとり」で、リトアニアのポーランド社会を描く働く者への賛歌で、自然描写が美しい。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「エリザオジェシュコヴァ」の解説

エリザ オジェシュコヴァ

生年月日:1841年5月25日
ポーランドの女流作家
1910年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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