エリック・F.シュミット(その他表記)Erich Friedrich Schmidt

20世紀西洋人名事典 の解説

エリック・F. シュミット
Erich Friedrich Schmidt


1897.9.13 - 1964.10.3
米国の考古学者。
1931年イラクのファラー発掘でジェムデト・ナスル期の粘土板を発見し、同年イラン北部のテペ・ヒッサルを発掘し、先史時代の3文化期を識別する。’34年ペルセポリスの調査を行い列柱浮彫の詳しい記録を残す。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む