エリトロクロム塩(読み)エリトロクロムエン

化学辞典 第2版 「エリトロクロム塩」の解説

エリトロクロム塩
エリトロクロムエン
erythrochromic salt

[(NH3)5Cr(OH)Cr(NH3)4(H2O)]X5.μ-ヒドロキソ-エンネアアンミンアクア二クロム(Ⅲ)塩(Xは主として一価の酸基)のこと.ロドクロム塩と次の関係がある.

ロドクロム塩よりも水に易溶,エタノールに不溶.Cr-O-Crの結合は直線構造で,ほかのオキソ架橋と同様に,dπ-pπ結合である.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む