エルブルホ遺跡(読み)エルブルホイセキ

デジタル大辞泉 「エルブルホ遺跡」の意味・読み・例文・類語

エルブルホ‐いせき〔‐ヰセキ〕【エルブルホ遺跡】

El Brujo》ペルー北西部にある先インカ期の遺跡トルヒーリョの北西約40キロメートル、太平洋に注ぐチカマ川河口付近に位置する。紀元前100年頃から紀元後650年頃に栄えたモチェ文化神殿で、兵士に連れられた囚人儀礼様子を描いた彩色壁画が残る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む